2008年10月06日
涙そうそう、見た
TBSでは、「涙そうそう」やっていた。
公開時、北谷で見た。
長澤まさみはかわいい。
妻夫木聡の優柔不断、優しすぎ、お人好し、損ばっか~。
典型的な沖縄のニィーニィーやぁ。
ああ、農連市場だ。
おお、ここ明治橋ね。
ここは国際通り。
なんと、大城美佐子だ。
しかも、事件が台風とは!
しかし、なんで最後にニィーニィー死なすぅ
~
命どぅ宝だろうがぁ
沖縄は、この手の話は弱いのだ。
僕も弱いのだ~。
あ~沖縄沖縄してきた。恋しいねえ。
公開時、北谷で見た。

長澤まさみはかわいい。
妻夫木聡の優柔不断、優しすぎ、お人好し、損ばっか~。
典型的な沖縄のニィーニィーやぁ。
ああ、農連市場だ。
おお、ここ明治橋ね。
ここは国際通り。
なんと、大城美佐子だ。
しかも、事件が台風とは!
しかし、なんで最後にニィーニィー死なすぅ
~命どぅ宝だろうがぁ

沖縄は、この手の話は弱いのだ。
僕も弱いのだ~。
あ~沖縄沖縄してきた。恋しいねえ。
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この記事へのコメント
お早うございます。
これまでと一変した
絵文字入りの記事で
ドナタ?
って感じですが
こういう面も、有りーという事ですね。
お早く沖縄へお帰りくださいな!
県民としては
何処がそんなに引き付けるの?
燈台下暗しですよ
ある人に聞きましたら
時間の感覚が・・・・・目に見えない説明しにくいとも
言っていましたね。
これまでと一変した
絵文字入りの記事で
ドナタ?
って感じですが
こういう面も、有りーという事ですね。
お早く沖縄へお帰りくださいな!
県民としては
何処がそんなに引き付けるの?
燈台下暗しですよ
ある人に聞きましたら
時間の感覚が・・・・・目に見えない説明しにくいとも
言っていましたね。
Posted by 糸満アンマー
at 2008年10月06日 07:17
at 2008年10月06日 07:17なんで、にいにいーを、死なすね~ん??(泣)
死なないと、「涙・そうそう」に、ならんけどー!!
って、なかさんも、なか友も、言っとります。
大城美佐子さんは、いいですね!!
恐くて、不器用で、とっても、心優しくて・・・。
辛酸なめつくした凄みの、オーラが、出ていて・・・。
早う、沖縄に、帰っておいでぇ~!!
死なないと、「涙・そうそう」に、ならんけどー!!
って、なかさんも、なか友も、言っとります。
大城美佐子さんは、いいですね!!
恐くて、不器用で、とっても、心優しくて・・・。
辛酸なめつくした凄みの、オーラが、出ていて・・・。
早う、沖縄に、帰っておいでぇ~!!
Posted by なかさん at 2008年10月06日 07:31
糸満アンマーさま
日々の生活はこっちが本性なのだ。
まだまだ抑えています。
ふまじめすぎるとよく言われる。
まてよ、よくよく考えてみたら、
僕を形容する言葉、ろくなものがないな。
極楽トンボ、寅さん、ふまじめ、いい加減にせえよ、などなど。
まだまだ猫かぶっています。
沖縄フリークで本も出している下川裕治さんが
沖縄病とは逃避病だと言いました。
見事、言い当てていると思います。
僕も逃げてきました(本土的には「とんずらこいた」といいます)。
でも、僕は沖縄が今のままでいいとは思わない。
ナイチャーが癒されにくるので、
発展しないでくださいというのは虫がよすぎる。
沖縄だって豊かになりたいと思うはず。
豊かになる代償として、失うものはあるかもしれない。
でもね、だったらみんな沖縄になればいい。
なぜならないの?といえば、
やっぱり、豊かであること、便利であることがいいことだ
と思っているからだ。
僕は素直に沖縄を発展させたいな。
これに関しては、世間からは
余計な御世話という意見かもしれませんが。
僕は東京下町生まれの人間だが、
一応、県民だもんね。
だから言いたいことは言いたいし、
時に、叱りたいし、叱られたい。
ネギちゃん食堂だって冗談構想ではなく、
しっかりと利益をあげて、沖縄の未来に
なにがしかの形で投資したい、貢献したいと思っています。
あんまー、商売がんばってよ。
日々の生活はこっちが本性なのだ。
まだまだ抑えています。
ふまじめすぎるとよく言われる。
まてよ、よくよく考えてみたら、
僕を形容する言葉、ろくなものがないな。
極楽トンボ、寅さん、ふまじめ、いい加減にせえよ、などなど。
まだまだ猫かぶっています。
沖縄フリークで本も出している下川裕治さんが
沖縄病とは逃避病だと言いました。
見事、言い当てていると思います。
僕も逃げてきました(本土的には「とんずらこいた」といいます)。
でも、僕は沖縄が今のままでいいとは思わない。
ナイチャーが癒されにくるので、
発展しないでくださいというのは虫がよすぎる。
沖縄だって豊かになりたいと思うはず。
豊かになる代償として、失うものはあるかもしれない。
でもね、だったらみんな沖縄になればいい。
なぜならないの?といえば、
やっぱり、豊かであること、便利であることがいいことだ
と思っているからだ。
僕は素直に沖縄を発展させたいな。
これに関しては、世間からは
余計な御世話という意見かもしれませんが。
僕は東京下町生まれの人間だが、
一応、県民だもんね。
だから言いたいことは言いたいし、
時に、叱りたいし、叱られたい。
ネギちゃん食堂だって冗談構想ではなく、
しっかりと利益をあげて、沖縄の未来に
なにがしかの形で投資したい、貢献したいと思っています。
あんまー、商売がんばってよ。
Posted by 根岸冬生
at 2008年10月06日 07:59
at 2008年10月06日 07:59なかさんへ
た、た、確かに。
ハッピーエンドだと涙そうそうにならん。
大城さん、
プロの唄者の迫力感じますね。
表面的な感情を込めずに、
ちむぐくるで迫ってきますね。
ううむ、プロってすげえなぁ~。
うまくすると、11月12月1月2月は
毎月帰れそう。うっしっし。
た、た、確かに。
ハッピーエンドだと涙そうそうにならん。
大城さん、
プロの唄者の迫力感じますね。
表面的な感情を込めずに、
ちむぐくるで迫ってきますね。
ううむ、プロってすげえなぁ~。
うまくすると、11月12月1月2月は
毎月帰れそう。うっしっし。
Posted by 根岸冬生
at 2008年10月06日 08:07
at 2008年10月06日 08:07着眼点の良かったあんまーの商売も
6年前の当初からすると
業者が4社も増えて
か弱いあんまーは
資本力で、隅に追いやられそうです。
それでも
捨てる神あれば、拾う神有りで
何とか周囲に支えられて
生きしのいでいます
島らっきょうを有機で栽培始める方がいる様で
前回、根岸さまにコメントいただいた
ますます消費者が食の安全を求めてきている中で
付加価値を付け、零細なりに進展して
いければ良いなーと思っております。
又東京の居酒屋チェーン店の本部と沖縄の食材提供について
お話がありまして、まだ入り口でどうなりますやら
遊んでいる場合ではないのですが、時々遊びを入れないと
仕事出来ないあんまーですので、
又根岸さまの辛口のアドバイス等いただけたらと思います。
6年前の当初からすると
業者が4社も増えて
か弱いあんまーは
資本力で、隅に追いやられそうです。
それでも
捨てる神あれば、拾う神有りで
何とか周囲に支えられて
生きしのいでいます
島らっきょうを有機で栽培始める方がいる様で
前回、根岸さまにコメントいただいた
ますます消費者が食の安全を求めてきている中で
付加価値を付け、零細なりに進展して
いければ良いなーと思っております。
又東京の居酒屋チェーン店の本部と沖縄の食材提供について
お話がありまして、まだ入り口でどうなりますやら
遊んでいる場合ではないのですが、時々遊びを入れないと
仕事出来ないあんまーですので、
又根岸さまの辛口のアドバイス等いただけたらと思います。
Posted by 糸満アンマー
at 2008年10月06日 08:35
at 2008年10月06日 08:35糸満アンマーさま
いい話じゃないですか。資本力がない場合は、ブランド力で勝負よ。
うどんだって、「るみおばあちゃんの讃岐うどん」やら豆腐だって「波乗りジョニーの豆腐」やら出てるもん。「糸満アンマーがつくった島らっきょ」があったっていいよぉ~。
僕がフードコーディネーターしてたとき、
本土の人間が何に感動するか、これは本土の側から見ないとわからんよって、よく言っていました。
那覇の山羊料理屋のネーネーが出してくれる料理でずいぶん勉強した。
何がナイチャーの人気だと思いますか。
揚げ豆腐(揚げたてに限る)
油ミソ(自家製に限る)
モウイのツナ和え(赤ウリね)
ニガナの白和え
それに、らっきょうなんですよ。
ともかく、らっきょう、油ミソ、揚げ豆腐はほとんど外れません。
必ずしもラフテーやソーキでもないんですね。
ちなみに、僕は、沖縄のおばあに怒られました。
「なんでこんなの出すぅ!」
もっとごちそうが出せると思ったのでしょう。
でも、こっちなんだな、ほんとにうまいのは。
僕は、一時期、ある沖縄料理屋をやっているニーニーの
食材調達係をやったことがある。もちろん、ただだけど。
まてよ、ネギちゃん食堂は沖縄本土間の輸出入の商社も兼ねるかな、
なんちゃって。
いい話じゃないですか。資本力がない場合は、ブランド力で勝負よ。
うどんだって、「るみおばあちゃんの讃岐うどん」やら豆腐だって「波乗りジョニーの豆腐」やら出てるもん。「糸満アンマーがつくった島らっきょ」があったっていいよぉ~。
僕がフードコーディネーターしてたとき、
本土の人間が何に感動するか、これは本土の側から見ないとわからんよって、よく言っていました。
那覇の山羊料理屋のネーネーが出してくれる料理でずいぶん勉強した。
何がナイチャーの人気だと思いますか。
揚げ豆腐(揚げたてに限る)
油ミソ(自家製に限る)
モウイのツナ和え(赤ウリね)
ニガナの白和え
それに、らっきょうなんですよ。
ともかく、らっきょう、油ミソ、揚げ豆腐はほとんど外れません。
必ずしもラフテーやソーキでもないんですね。
ちなみに、僕は、沖縄のおばあに怒られました。
「なんでこんなの出すぅ!」
もっとごちそうが出せると思ったのでしょう。
でも、こっちなんだな、ほんとにうまいのは。
僕は、一時期、ある沖縄料理屋をやっているニーニーの
食材調達係をやったことがある。もちろん、ただだけど。
まてよ、ネギちゃん食堂は沖縄本土間の輸出入の商社も兼ねるかな、
なんちゃって。
Posted by 根岸冬生 at 2008年10月06日 09:00
おはようございます~
私も昨日見ました^^
この映画
公開時に映画館で見たんですが
そのときも号泣してしまい
昨日はもっと号泣
「涙そうそう」の歌が流れる
タイミングが最高なんです
思い出しただけで泣けてくる
ストーリーは大した事無いけど
沖縄らしくてとってもいいです♪
沖縄が恋しい^^
私も昨日見ました^^
この映画
公開時に映画館で見たんですが
そのときも号泣してしまい
昨日はもっと号泣
「涙そうそう」の歌が流れる
タイミングが最高なんです
思い出しただけで泣けてくる
ストーリーは大した事無いけど
沖縄らしくてとってもいいです♪
沖縄が恋しい^^
Posted by TADARIN
at 2008年10月06日 11:26
at 2008年10月06日 11:26見事な文体の変化、恐れ入りました。と同時に、私の悩みを解決してくださってありがとうございます。私のブログを読んでいただけば分かるように、かなり気どって書いています。けれども、書いている内容によって時々息苦しくなってしまうことがありました。けれども、読んでいただいてる方にとって、ころころと変わっても申し訳ないしと思い一つの文体を押し通してきました(初めの頃は違っていたのですが、いつからかこうなってしまいました)。
けれども、今日読ませていただいて、「なあんだ、これでいいんだ」と実感しました。
だいぶ気が楽になりました。 ありがとうございます。
けれども、今日読ませていただいて、「なあんだ、これでいいんだ」と実感しました。
だいぶ気が楽になりました。 ありがとうございます。
Posted by gatayan at 2008年10月06日 15:00
TADARINさま
そっかぁ、TADARINさんも沖縄病、ならぬ八重山病でしたね。
確かに、ストーリーはきわめて単純ながら、
どうして、こういうふうにウチナーンチュならびに沖縄病患者の心をギュっとしちゃうのなあ。この映画は。
大衆娯楽としたら傑作中の傑作だな。
僕はいま、池上永一さんの「テンペスト」に凝っています。
琉球王朝の終焉のドラマです。
これって映画化しないかなあなんて思っています。
きょうは、目が腫れぼったいです。
そっかぁ、TADARINさんも沖縄病、ならぬ八重山病でしたね。
確かに、ストーリーはきわめて単純ながら、
どうして、こういうふうにウチナーンチュならびに沖縄病患者の心をギュっとしちゃうのなあ。この映画は。
大衆娯楽としたら傑作中の傑作だな。
僕はいま、池上永一さんの「テンペスト」に凝っています。
琉球王朝の終焉のドラマです。
これって映画化しないかなあなんて思っています。
きょうは、目が腫れぼったいです。
Posted by 根岸冬生
at 2008年10月06日 15:35
at 2008年10月06日 15:35gatayanさま
僕はほんとうは冗談ばっかりなんですが、たぶん、それだけだと自分が嫌になっちゃうと思ったんです。でも、僕のくそまじめなエッセイを押し付けるのもなあというのがありました。それで、表現者として自分を位置付け、時々、作品化してみるという試みにしました。ですから、ここのところの短期集中ものはカテゴリーに作品集としてまとめちゃいました。でも、一段落したから、本性だしてます。本音がエッセイで本性は極楽トンボというところでしょうか。
gatayanさんのブログは文学的には亀井勝一郎氏の『大和古寺風物誌』などにも通じるものだと思います。ブログなので意見がましいことは言うべきでないと思いますので、僕の場合はなんですが、明確に作品として位置づけてしまってやっています。でも、読者の皆様と生活目線でお付き合いしたい気持ちも強くあります。
ちなみに、僕はgatayanさんの文学的逍遥文とっても好きです。
僕はほんとうは冗談ばっかりなんですが、たぶん、それだけだと自分が嫌になっちゃうと思ったんです。でも、僕のくそまじめなエッセイを押し付けるのもなあというのがありました。それで、表現者として自分を位置付け、時々、作品化してみるという試みにしました。ですから、ここのところの短期集中ものはカテゴリーに作品集としてまとめちゃいました。でも、一段落したから、本性だしてます。本音がエッセイで本性は極楽トンボというところでしょうか。
gatayanさんのブログは文学的には亀井勝一郎氏の『大和古寺風物誌』などにも通じるものだと思います。ブログなので意見がましいことは言うべきでないと思いますので、僕の場合はなんですが、明確に作品として位置づけてしまってやっています。でも、読者の皆様と生活目線でお付き合いしたい気持ちも強くあります。
ちなみに、僕はgatayanさんの文学的逍遥文とっても好きです。
Posted by 根岸冬生
at 2008年10月06日 15:57
at 2008年10月06日 15:57
