てぃーだブログ › 根岸冬生・南の島の幻住庵記

2012年05月18日

豪華なラーメンをつくった



ネギちゃんの超豪華ラーメン。ムカッ

困ったことに、一回しかない食事を大切にすると
家に備蓄されているインスタントラーメンが減らない。ヒミツ
仕方ないので昨夜は夕飯をラーメンにした。
ただし
野菜をたっぷり入れたい気分で
ニラ一把、タマネギ小1、エリンギ数本、ベーコンを入れる。

………入れすぎなんだよう!
まるで鍋になってしまった。がーん
お陰で腹いっぱいになってしまって
すぐ眠くなってしまって
すぐ寝てしまって

朝、起きたらお腹が
ドヨヨ~ンだ。

お腹がパンパンしていて
体重も「うっ」という数字で
気分が悪い。ガ-ン

      ★

『銀河英雄伝説』110話を制覇する。おすまし
まるで自分が皇帝フユピィハルトになって
宇宙を手に入れたような感慨である。ニコニコ
作者の田中芳樹氏は………
おうおうおう学習院の国文で博士課程をとっている。
筋金入りだな。こりゃあ。
原作は総計1500万部突破って……
文庫だって800円はするだろう。
コミック、アニメの原作料だってあるだろう。
う~~~む。印税だけでも資産は20憶を下らないな。
すごいなあ。びっくり!

       ★

今日の一冊



Gatayan氏の散歩エリアの三輪山まで出ているので
ピクッと反応し、アマゾンでおさえる。




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Posted by 根岸冬生 at 10:40Comments(4)TrackBack(0)その他

2012年05月17日

キュープラのある街を東電が潰す



東電が値上げをすると
中小の町工場が多数つぶれるという。
特に深刻なのは埼玉の鋳物業だという。
「キューポラのある街」だよ。
電力の依存率が高いので、
値上げで利益が丸ごと吹っ飛ぶぐらいだという。
待てよ。
逆にもし、電力が大幅に値下げされたら
そういう業種は景気が大幅に浮上するということだろう。

高速道路の割引も結果から学習するなら
一律に値下げしたことで一般ドライバーが増え
渋滞を引き起こし、運輸関係の業務を圧迫する結果になった。
ということはだ、業務用車両だけ値下げしたらどうなるだろうか。
トラック業界の景気浮揚になると思うのだが。

たけしのTVタックルで三橋貴明がコメントしていたが
民主党のバラマキは一切、雇用を増やしていない。
相乗効果のまったくない
使い捨て支出ということだな。
要は「稼ぐ」ということが大事で
税収のカギを握るのは、どれだけ稼ぐかということだ。
僕は消費税値上げに反対。
それは国が身を削っていないから、
などという感情論からなどではない。
経済全体の構造上、消費税は最終的に経済を活性化させない。
経済が活性化しなければ、税収なんて上がらない。
それは過去、二度消費税が乗せられたが
その都度、全体の税収は下がっていることからもわかる。

マスコミ報道は常に恣意的だ。
マスコミの言うことは鵜呑みにしない。
消費税やむなし発言、誰が信じるものか。
バブルを無理やり潰して、その後20年の経済低迷。
政権交代を煽るだけ煽って、国家存亡の危機。
結局、マスコミは金持ちや成功者を叩く風潮はあるが
彼らには豊かになる方法、幸福になる方法は分からないのだ。



今日の一冊



3800円もする本だぞ。




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Posted by 根岸冬生 at 10:54Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年05月16日

宮國椋丞、大丈夫か。

宮國椋丞が、東京ドームのオリックス戦で一回降板。
右肩の違和感を訴えたとのこと。
おいおいおいおい!大丈夫か、沖縄の星。

甘いマスクと言われるが
僕らの年代からすれば、カワイイぼっちゃん。
息子より若い選手ではないか。
それが、故障とは。
今年の滑り出しも上々、将来を嘱望されているのに。



実は白状すると、僕は物心ついた時からジャイアンツファンである。
金田、堀内、城之内の世代なのである。
柴田が赤い手袋を履いていた時代からのファンなのである。

ヤンキース並みの金遣いの荒さで選手をかき集めながらまったく勝てず
唯一、こいつが救世主だったのに。

まずは、彼の無事を祈ろう。




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Posted by 根岸冬生 at 19:33Comments(7)TrackBack(0)号外

2012年05月16日

僕らの旅の続きは池袋



今年二月、僕は作家のK氏と取材旅行で上海を訪れた。
上海は現代中国の発展を最も象徴する街だ。
そして、僕たちはこの街で一杯の垃面に出会った。
(ラーメンでないのがいいだろう?)
この写真が西域牛肉面だよ。
物語はここから始まる。

http://fuyumi.ti-da.net/e3831743.html

なぜ、牛肉を使っているか、わかりますか?
回族が多いからです。回教徒だよ。
回教徒は豚を食わない。
牛肉面は少数民族の文化なのだ。
先般、世界ウイグル会議が東京で開かれた。
これに中国が猛反発。
イ・ミョンバクと単独会談したあと
野田総理との会談を設定せず
わざとメンツをつぶす形で報復した。

このニュースを聞いて
僕は中国の侵略によって滅ぼされ
自治区にされたいくつものエリアを思い出した。
ウイグル、チベット、内モンゴル。
そして、侵略された少数民族の悲しみを思った。
上海の垃面屋も漢民族ではなかった。
少数民族の悲哀を知っている人たちだ。
会談なしのニュースは
侵略した側の悪事が被害者によって広められることを
胡錦涛が恐れてのことだろう。
強大な武力を盾に脅されたって
虐げられた人々を裏切るわけにはいかないぞ。

僕たちの中には
上海の繁栄とは違うもう一つの中国がある。
抑圧された少数民族。
侵略によって自治区にされ劣勢支配される人々。
そしてそれを踏みつけた人々。
それは過去の話なんかではないのだ。
現国家がやったことだ。
そして、いまでもやろうとしている。

まあ、固い話はそれくらいで
僕らは僕らの旅の続きとして
少数民族が作る少数民族の文化であるお料理を
食べに行こうということになったのだ。
蘭州牛肉面は僕らにとって少数民族との交流の窓口だ。
僕らにできるのは文化交流ぐらいだからな。
場所は池袋西口「極」。ここだぁ。




鶏肉の御料理二品。
いつも思うんだが、こういう料理がずば抜けて美味いんだな。






餃子二品。






ここから少数民族料理だぞ。羊の骨付きのお料理。




おまたせ、蘭州牛肉面。
注文を受けてから面を伸ばし始める。
あの、伸ばして引っ張って叩いて捩って束ねてまた伸ばす
あの面打ち法だ。替え玉は二つまでサービス。
そんなに食えねえよ。



ああ、この味だ。
う~~~ん。感動的に美味いな。
麺は上海が上だな。


麺料理の本家は中国である。
日本のらーめんは中華の垃面とは似て非なるものだと言われる。
文化として言わせてもらえば
宗教的理由で牛肉を使った蘭州牛肉面は
やはりその二つとは違う独自の麺料理だと主張したい。





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Posted by 根岸冬生 at 10:30Comments(2)TrackBack(0)僕の食卓

2012年05月15日

「負けるな老眼。あんたは国際人」作戦



英和辞典をオークションで100円で落札。
まあ、送料なども別途かかるので
安くてありがたい。おすまし
到着次第、いよいよ
ネギちゃんの「負けるな老眼。あんたは国際人」作戦が
始まるのである。ムカッ
何のことはない。
洋書を2、3冊翻訳するだけである。
なぜかって?
読まなきゃいけない本が翻訳されていないからだよ。びっくり!
翻訳されていたら、こんなことしますかいな。
とほほ。ガ-ン

きょうは校了日であったが
確認をデザイナーに任せ
故あってお籠り。
危険な選択だが、簡単な照合作業だ。
大丈夫だろう。ヒミツ
これでミスったら切腹ものなんだが
時間が限られているので仕方なし。がーん

昨日、食事にはこだわらざるを得ない趣旨のことを書いた。
書いたが、世の中はままならぬ。ぐすん
悲しき夕食である。
サラダを付けたが
かえって腹いっぱいになって、残す。
胃が小さくなってきたのだろう。
後は口と胃袋の言い分を調整できるようになればよしである。
ダイエットなどしなくてもやせるわい。
合言葉は、あくまでも「アンチ・エイジング」だ。
うふふふ。-4.8㎏。




今日の一冊。
今のご時世、国際政治と国防問題に疎いと滅ぼされるからな。がーん
中国は、世界ウイグル会議の開催が日本で行われたことに
野田総理に恥をかかせることで報復をする。
国内で独裁政治をしている国は
国際社会でも独裁感覚が通用すると錯覚してしまう。
冊封体制を拒み自主独立を貫いてきた日本が許せないんだな。

  

Posted by 根岸冬生 at 10:30Comments(8)TrackBack(0)僕の仕事

2012年05月14日

おお、テレビの撮影に遭遇したぞ



時々行く商店街でテレビ撮影だ。
肉屋がやっている焼き鳥販売で
店先でビール片手に焼き鳥を食っている客を
インタビューをしている。
この映像から左手に、いくつもテーブルがあり、
大繁盛だ。
下町ならではだな。
武蔵小山商店街や戸越銀座商店街では
しょっちゅう、こんな撮影をしている。
東京ではあと、砂町商店街だな。

僕はなぜここに出かけたかというと
やはり以前に放映されたテレビの情報を追っかけてだ。
どういう番組かというと小汚い人気店の番組だ。
僕が出掛けたのは裏百番とあだ名される中華だ。
もっと便利な所に百番という中華があり、きれいで上品な人気店だ。
しかし、ここは同じ百番でもカウンターしかない小汚い店。
親父のテレビコメント。「美味くねえよ」。
謙虚というよりは正直だと思う。
値段は普通の店より200円ぐらい安い。
何を食べたかって?これだよ。



醤肉蓮飯450円じゃんろうれんはんと読むんだ。
しかし……
飯の上に生の野菜を乗せ、肉を一切れ乗せ蒸しただけだ。
蒸し上がった上に辛味噌だれをかけた。
う~~~~~ん。お口に合わないな。

もしかしたら、
合わないというより、僕が厳しくなっているんだな。
ともかく一食しか食わないじゃないか。
できれば美味い物を食いたいじゃないか。
できれば麺より飯が食いたいじゃないか。
できれば野菜はたっぷり食いたいじゃないか。
それを450円で満たそうとした僕が悪い。
これからは多少、飯代に投資が必要。
貧しいサラリーマンのような外食はやめだ。
手の込んだ料理が出来ない分、自炊もいやだな。

-4.0㎏まできたぞ。
きょうは少しリバウンドをするかもしれない。


きょうのBGMです。




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Posted by 根岸冬生 at 09:51Comments(10)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月13日

ネギちゃんの健康報告

アンチ・エイジング報告。
夕食のみというのはどうも消化器系が不自然だと思い
昼食のみに変えてみる。
しかし、これは効果が半減、リスクが倍増の結果を招く。
空腹感を通り過ぎるという感覚がなくなること。
大切なことを空腹感を感じることなので、その分、効果は薄い感じ。
また、どうしても昼食を食べなければいけない理由は少ないが
どうしても夕飯を食べなければいけない理由はけっこうある。

その結果、-2.5㎏まで戻る。
これはいかんと夕飯主義に戻し、
一日で-3.5㎏に押し返す。
今日一日で-4.0㎏を突破する予定だ。

ちなみに昨日の夕食。
レバー野菜炒め。一口食べちゃった。
何だか飯もすごい量だな。
ちなみに昨日食べたのはこれだけだぞ。
一日一食だから毎回紹介しよう。




きょうは午後、一度職場によって所用を済ませてから
「銀河英雄伝説」に突入する。
110話中72話まできたぞ。
知らない人は全くわからないだろうが
盟友キルヒアイスはすでになく
間もなく好敵手ヤン・ウェンリーも倒れる。




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Posted by 根岸冬生 at 09:09Comments(8)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月12日

根岸家家訓 情けは人のためならず

昔、途中までブログ開示してそのまんまになっていたものに
根岸家家訓がある。
オヤジの代には明文化されていなかった。
僕の代でそれが義務付けられているのだ。 

まず
第一条 20歳を過ぎたら親のすねをかじるな。
第二条 給料日は家長を敬え
第三条 女を泣かすな


第一条は見事に僕に対して実践してくれた。
二十歳から僕は親の金を当てにしていない。
学費も結婚式も全部自分で出した。
第二条は飲んだくれで権威のかけらもない親父に
せめて給料日だけはいいところを見せようという
お袋の知恵である。食卓にオヤジだけ一品増えるんだよ。
第三条は、オヤジにさんざん泣かされてきたお袋の
痛烈なしっぺ返しだな。


第四条 貧乏でも金持ちに嫉妬するな。
第五条 子供はすべて大人の後。
第六条 食いもの勝負はやめよ。


第四条は、オヤジの左翼かぶれに対して
精神の健全性を担保するための一手であろう。
第五条は、混んだ車内でも座席に座るのは大人。
半額しか払っていない子供に座る権利なし。
子供は大人より偉くしない方針だ。
第六条は、伯父さんも言っていたからきっと
じいさんの薫陶だろう。
ギャル曽根は根岸家には嫁に来れないということだ。

さて、きょうは家訓の第七条だ。

第七条 情けは人のためならず

両親とも三十代の頃は
貧乏カツカツの暮らしであるにもかかわらず
我が放蕩親父はよく給料をすっからかんにしたそうだ。
理由はわからん。白状しないんだから。
飲み屋のツケを払ったらなくなったのか
酔って落としたのか
キャッチバーに気前よく持ってかれちゃったのか
ともかくお袋からすると万事休すという瞬間が
しばしばあったそうだ。    

そんなとき助けてくれたのがお袋の実兄や実姉で
このことは耳にたこができるくらい聞かされた。
要は本当に困ったとき助けてくれた人には
感謝を忘れてはいけないということだ。
後年、少しは豊かになって、兄や姉に金を返したいと思っても
もう通貨価値も大きく変わって返すに返せなくなり
それ以来、困っている人がいたり
社会の生き金だと思うとお袋はいろいろ用立てしてたな。
二十歳過ぎた息子に学費を一銭も出さないどころか
実家から学校に通う代償に食費までまで徴収するぐらい、
ふだんはケチなのにね。

そんなこんなでこれも家訓だ。
自分のために人に情けをかけるというのではなく
もうすでにたくさん与えられているので
ご恩返しをしろということだ。
困っている人に手を差し伸べるのが
自分が困っているときに助けてくれた人への恩返しということだ。

だからといって諸君
俺に飯代はせびるなよ。
きっちり割り勘だかんな。




今日の一冊。




この間、ヤフーのオークションで三省堂の英和辞典「ウィズダム」を落札し損なう。
いま別のオークションに入札中である。
辞書がなかったら、読めねえべ。


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Posted by 根岸冬生 at 11:57Comments(10)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月11日

たらこをかじりながら、沖縄行きを画策する

主治医との会食に同席された方から
タラコをいただいた。これだぁ。ニコニコ



貰い物は有難いのだが
一人で食えるはずもなく職場へ。
みなさんにおすそ分けする一方
一房丸ごといただき、
えいやっムカッ
と御飯にのせる。

おうどんは、鶏皮で出汁をとり
エリンギ、しめじ、エノキ、マイタケにニラを入れた
キノコだらけうどん。



きょう、ようやく校了。
販促用の記事も終わり。
全て終わり。
正真正銘、終わり。びっくり!

今後の予定だが
6/23に兄上様を沖縄に連れていかねばならぬ。ヒミツ

個人的には5月末が6月初旬に
自動車税と固定資産税を処理するために帰らねばならぬ。
ただし、いま、広告課から沖縄での仕事のヘルプを依頼されている。
これが決ればただで帰れるじゃんね。あかんべー

その後、もし姪っ子の就活が成功すれば
叔父ちゃんとしてはそのお祝いで
姪っ子を沖縄に連れて行ってあげねばならぬ。おすまし

う~~~む、忙しいのう。ガ-ン
少しは我が人生について考えねばならぬ。





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Posted by 根岸冬生 at 12:54Comments(8)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月10日

ああ、幸せすぎるぅ~~


(この写真が一番美味そうなんで看板にしよう)

てぃーだブログにはよくお食事記事が載る。
僕もまあ、よく載せる。
しかし、だ。
きょう掲載されるてぃーだブログの中で
僕の食べたお食事が一番美味いと宣言しよう。
異論のある人はお知らせ下さい。

うひゃひゃひゃひゃのらりらりぱっぱのぱぁ~~
(少しネジが飛んでしまったような気がする)

まず始めに
蕗味噌、仙崎のかまぼこ、トキシラズの何ちゃら、湯葉。




そらまめ




のびる、カタクリおひたし




お刺身は7種。




こりゃあ自家製ローストビーフだな。




野草系のテンプラ。




クエの鍋。






お腹一杯で食い切れなかった。
おまけに同席したお客さんから、たらこのパックをもらっちゃった。
何というか、
幸せすぎるぅ~





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Posted by 根岸冬生 at 12:16Comments(8)TrackBack(0)僕の食卓

2012年05月09日

コワ過ぎる侵略国家・中国



あまりにも衝撃的だったため
本日二本目の更新を急遽おこなう。

5月9日付けの東京新聞。
怖い話が載っている。
沖縄の新聞には載っていないことだろう。

南シナ海の領有権をめぐって中国とフィリピンが対立している。
海底油田があるこの地域は国家の核心的利益に関わると中国。
どこかできいたことがある言葉でしょ。「核心的利益」。
尖閣諸島は確か、中国の核心的利益だと言っていた。

中国が9日から海底油田探索を始めるという。
中国の言い分。
「周辺国家は南シナ海の主権を主張しても
欧米企業の設備を借りなければ
深海のエネルギー開発ができない」
お前らが持っていても意味ねえだろという
恫喝だ。

更に恐ろしい「人民日報」海外版。
「フィリピンに対して我々は十分な手段を持っている」
と脅しのような論評をした後
「国家の核心的利益に関わる問題では
殴られても殴り返さないほど高尚ではない」

尖閣に置き換えるならば
中国が、国家の核心的利益に関する尖閣諸島で
誰に断ることなく、遠慮なく、海底資源を掘ることを実行するということだ。
もし、日本がこれを妨害したなら武力衝突も辞さないということになる。
ある意味の宣戦布告に近い脅しなのだ。

フィリピンと言えば
アキノ政権下で「米軍は出ていけ」と米軍撤退を要求し、
さすがに嫌気のさした米軍がフィリピンから撤退した途端、
中国によって、目と鼻の先の岩礁地帯に軍事基地を建設された経緯を持つ。

アジアにおける最大の軍事驚異は
1分も飛べないミサイルを誇示する北朝鮮ではなく
内モンゴル、ウイグル、チベット・・・・・・
戦後、周辺諸国を武力で侵攻し占領してきた中国なのだ。
中国は現在の世界で、もっとも強硬な覇権国家であることを
間違っても忘れてはなるまい。
尖閣を含むアジアの海域、台湾、ネパール、ブータンがいま現在、
侵略の標的になっている。
冊封体制で中国に隷属していたと認識されている沖縄もやがて標的になる。
コワッ



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Posted by 根岸冬生 at 17:14Comments(4)TrackBack(0)その他

2012年05月09日

玉露だよ。紙コップだけど



玉露のお茶を今日はいただいています。
お茶ウケは海老黒胡椒。揚げせんにピーナッツの小袋だよ。
10時のティータイムなのだ。ヒミツ

入稿作業を終え、虚脱状態だが
実は今日、主治医様がお呼びなのだ。
事件かって?
会食だよ。うふふ。おすまし

ネギちゃんの食い物ネタはB級と相場が決っているが
今日はA級だぞ。ニコニコ
昔は、文人や政治家の別邸が多数あったと言われる
千葉県市川で一番旨い魚をだすと言われる店だからな。

結果を、乞うご期待。うふふ。ピース





さて、塩谷何某が女性を二股かけて事件になっている。
それがめっかって、泣いちゃった男だ。うわーん
二人同時に結婚話を切り出せるというところが
バカなのではないだろうか。

男の側から言えば、情けない、不誠実、クズ、色魔、詐欺師
何を言っても外れない。

しかし、僕が不思議でならないのは
そんなことをすればいずれ必ずバレルだろうということだ。
バレルどころか、スキャンダルは確実だし
法廷闘争が避けられないことがなぜ理解できないのか。ガ-ン

人間の信義として許されないわなあというのと
物事の因果が見通せぬ愚か者の二点で
この男、アウトだ。ムカッ





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Posted by 根岸冬生 at 12:38Comments(6)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月08日

脳ミソがオーバーヒートする。



朝、8時職場へ。
毎日、残業なしで帰るようにしているため
少しずつ朝を早くするよう心掛ける。
目標は朝6時には職場について仕事を始めることだな。

注文しておいた橋本左内『啓発禄』と
宮崎㴞天『三十三年の夢』が届いている。
カルシウムのホットミルクを飲みながら
頁をパラパラめくってみる。

アニメ(銀河英雄伝説)
洋書(アン・サリバン関係)
文語(啓発禄と三十三年の夢)

おまけに邪馬台国関係
中国史関係
四書五経「大学」

と、時間ごとに読む本が変わる。
頭が切り替わらないよ。

午前中最後の校正をして
デザイナーに一任。
おわり。
あとは初校が出てから。

しばらく椅子にもたれて船を漕ぐ。

お昼はささやかな一人打ち上げをしよう。
ところが久し振りの外飯。
オフィス街はどこに行っても満員なのだ。
忘れてた。
しかたなくチェゴヤへ。



ラーメンおじやのような料理だったが、お口に合いませんでした。
クッパよりもまずい
ラーメンよりもまずい
合わせることに何の意味がある
ラーメンおじや。900円

まずいと言っちゃいけないね。
お口に合いませんでした。

う~~~ん
午後は不快感が残りそうだ。



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Posted by 根岸冬生 at 13:32Comments(8)TrackBack(0)僕の仕事

2012年05月07日

遥かなる銀河の彼方へ

いよいよゴールデンウィークが終わった!ムカッ


やったぁ……
きょうは朝から
お休みだい!
ニコニコ





仕事柄、アニメを見る。
いま、ネットカフェで配給されているのは「銀河英雄伝説」。
全部で110話だと。
何年か前にDVDで「十二国記」を見た。
あれも長かったが、これも長い。
おまけに登場人物が
ラインハルトだのキルヒアイスだのヤン・ウェンリーだの
なかなか覚えきれんのだ。
しかし、「十二国記」もそうだったが
長編の物語は、それなりに独自の世界を確立していて
それはそれで面白い。
おまけにランチェスターの法則なども踏まえていて
それはけっこう面白い。
加えて人生訓、文明訓が哲学的にちりばめられていて
思わずこれも面白い。

とりあえずは、本伝第一期全26話だ。
こりゃあ、長丁場だぞ。
頭の中で銀河がぐるぐる渦を巻きそうだ。


いま、人類は丸ごと不景気だが、
豊かになれば惑星探査機が飛ぶようになる。
その覇を競ってつぎつぎ飛ぶようになる。
有人宇宙船もやがて飛ぶ。
最初は太陽系をちまちまやっていたとしても
そのうち、航行技術も飛躍的進化を遂げる瞬間が来る。
宇宙時代の到来は時間の必然なのだ。

漫画にかぶれたわけじゃないぜ。
ノーベル賞候補である東大名誉教授の松井孝典氏は
人類の歴史は辺境を越えていく歴史で
当然宇宙に出て行こうとする運命を持っているそうだ。
僕が何回生まれ変わったらそんな時代になっているのかな。






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Posted by 根岸冬生 at 11:22Comments(6)TrackBack(0)僕の文化

2012年05月06日

いつかは二人で行きたい遥かな青い空

いよいよゴールデンウィーク最終日!ムカッ


しかし……
きょうもはよから
お仕事だい!
作家先生B
入稿前の最後の修正を持ってくるそうだ。ヒミツ
よしよし任せなさい!
これで昨年来続いている長丁場の勝負に
お終いのゴングがなるのだ。ムカッ
でもって
明日はお休みするぞぅ。ニコニコ
ネギちゃん!お疲れ様ぁ~~~。

         ※

ネギちゃんレポート オブ 一日一食アンチ・エイジングミッション
ふつうに一日一食だと500g瘦せる。ヒミツ
南雲先生は夕食というが
飯を食ってすぐに寝るとやはりきついので
昼食にしたら瘦せ方はさらに大きい。
夜のおつきあいがあると減らない。
二食食べちゃうと減らない。
この二つが続くと微増する。ガ-ン
1.5食は微減。

途中、ひざに疲れが溜まって歩くのをやめていたが
少しづつ再開。

スタートより、4.5㎏減。うふふ。熊さん、待っててね。

          ※

この一食生活、しっかりとした食事になるためかえって好物が食えない。
久し振りに食べました。
これだあ。



「なか卯」のとん汁定食290円也。美味しかったよう、卵かけ御飯。
もう少し何か食べて一食分にしよう。

            ※

さあ、今日の一曲は
晴れあがった空になぜか心が切なく軋む5月にぴったりだぁ。





たまには彼女でも連れてサ
旅にでも出てみたいもんだわさ。



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Posted by 根岸冬生 at 10:45Comments(4)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月05日

おはよ~!ネタはなくとも元気よく

まずはネギちゃんの部屋の窓から
おはよ~!


う~~ん、5月なのだ。きょうも朝から気持ちがいいのだ。おすまし
「風薫る」とはよく言ったものだ。確かに5月の風だな。

顔洗って、歯を磨いて、そんでもって朝風呂に入って、さあ、出発だ。
職場までの40分気分よく歩きましょ。



しかし、東京はどこもかしこも花盛りだ。
つつじがいろいろな色の花を咲かせている。
樹木のほうは黄緑だよ。
「若葉萌ゆ」とはよく言ったものだ。ニコニコ

こういう時はBGMが必要だろう。
今はオバサンになってしまったが
当時は可愛かった天地真理だ。ヒミツ




それはそれでいいけれど
今日も東京はゴーストタウンのようだ。びっくり!




そうさなあ。GWが終わって、みんな東京に帰ってきて
街がふたたび活気を取り戻したら
僕は旅に出ますかな。
まだ、行く当てもないけれど。


きょうはネタがないのでスペシャルサービス。
ネギちゃんの御飯だぜぇ~~アップ



御飯にはしらす干しがかかっているんだぜぇ~~アップ
御飯の下にあるのは塩鮭の切り身だぜぇ~~アップ
お汁の具は、カブの菜っ葉と実、小松菜、エリンギ、ウインナ
おまけにカレー味と豪華だぜぇ~~アップ

おととい作って、はやく食べないと腐っちゃうんだぜぇ~~アップ




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Posted by 根岸冬生 at 12:23Comments(8)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月04日

都内に車なんかおりゃせんがぁ



5月4日金曜日、連休まっただ中!
都内はいよいよもって車がいなくなった。
写真は山手線内の某国道交差点。
う~~ん。今日も元気だ。空気が美味い。

ということで、僕はトボトボと出勤しました。
GWもいよいよ後半戦。
皆さんは海に行ったり、山に行ったり、お忙しいことでしょう。
ええ、ええ、それはそれはよござんしたね。
僕はお仕事です。
まもなく、藤樹先生を卒業し
伊能忠敬と孫文の実務に突入します。

孫文の場合、中国における漢民族の王朝と
異民族の王朝を中心とした「辛亥革命の時代背景」を
池上彰よりもわかり安く解説しなければなりません。

伊能忠敬の場合、その測量方法と伊能図の価値について
やはりこれまた、池上彰よりもやさしく解説しなければなりません。
シーボルト事件まで出てくるんですぜ。

おまけに昨日、僕が自腹で買った二冊目の洋書が届きました。
「Perseverance The Story of Anne Sullivan Marcy」

こっちは147頁でボキャブラリーも平易で少なそう。
ということで、前に買ったものよりも、こちらから先に手掛けることにしました。
ついでにウィズダムの英和辞典をオークションで100円で入札。
毎朝、仕事の一番初めに、一時間限定勝負。
実際には作家先生に訳文を渡すので翻訳に近くなりそうだな。

きょうはいい歌をUPするぞ。
初めて我が家にステレオが来た時
サービスしてくれたLPが
何かのジャズと
五つの赤い風船のフォークだったんだ。
僕はまだ少年だったけどね。
なつかしい曲なのだ、僕にとっては。




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Posted by 根岸冬生 at 11:52Comments(8)TrackBack(0)僕の人生

2012年05月03日

ミル・マングース

初めてテレビが我が家にやって来た頃
「チャンピオン太」というプロレスをテーマにしたドラマがあった。
これだよ。ピース



どうせ、誰も知らねえだろ。ヒミツ
なかさん、
知ってっか?

その内容は遠い記憶の向こう側になってしまうのだが
物心ついてからの記憶で言えば
プロレスは僕の中ではドラマから現実になっていて
怪力豊登、サンダー杉山、グレート草津といった面々が
僕らのヒーローだったのだ。びっくり!

しかし、時は流れ、幾つもの英雄伝説が生まれ
そして消えて行った。(ちょっと文学的でカックイイな)

今、時代は
千のハブを噛む男
「ミル・マングース」
なのだ!



http://milmongoose.ti-da.net/


さすが沖縄。米兵用の英語雑誌に沖縄プロレスを特集しているじゃねえか。
ちなみに「ミル・マングース」の宿敵は
当然のことながら、怪人・ハブ男だ。
英語では「HABU MAN」と称されていたな。

武藤?棚橋?杉浦?
諸君!
ミル・マングースをよろしく!ニコニコ

ようし、今日も元気にお仕事だぜい。ムカッ

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Posted by 根岸冬生 at 10:26Comments(2)TrackBack(0)僕の文化

2012年05月02日

まったりとコーヒータイム



うちの職場の1Fロビーには来客用に無料のコーヒーがあって
僕は煮詰まっちゃった時など、降りてきて
カフェオレを飲んだりしちゃって
一人静かにまったりする。
仕事フロアーにもコーヒーはあるんだけど、気分転換さ。
このカフェオレ、ふつうに甘くて僕は好きだな。
もちろん、レギュラーコーヒーも飲めるよ。

そんな時、僕の頭のなかには音楽が流れている。
ただし、そこに流れているのはバッハや
モーツアルトなんかでは決してなく、
三橋美智也の「怪傑ハリマオ」だったり
財津一郎の「花のピュンピュン丸」のオープニングだったりする。



何だか、バカなのか利口なのかノー天気なのか
極楽トンボなのかトンチンカン野郎なんだか分からないのだが
僕はそんなことは、どこ吹く風で
こぶしをきかせて「まぁ~かな太陽~~」なんて口ずさんでいるのだ。
そんな時に人生論を考えるワケないだろう。

人生論を考えるには「怪傑ハリマオ」のあと
三橋美智也の「リンゴ村から」を口ずさんでからである。




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Posted by 根岸冬生 at 10:34Comments(6)TrackBack(0)僕の仕事

2012年05月01日

井上陽水「人生が二度あれば」







井上陽水という人間はこちらが赤面するような詩を書く。
それは丸裸の自分の言葉だからだろうか。
彼は他人の言葉を使わない。
しかし、この陽水しか使えないであろう(使わないであろう)赤面赤裸々表現は
案外、視聴者の心に届き、何かを刻むんだな。
陽水という唄者が、ある種のカリスマである理由だろう。

でもって、この歌だ。
24歳の男が両親の姿を見て
「人生が二度あれば」かい・・・・・・。何ともやはり赤裸々だ。
当時のふつうの24歳は、きっと絶対思わない感情だろう。
しかし、その恥かしさを知らない創造性が
結局、オンリーワンとなりえているのであろう。
僕は、陽水が好きである。

さて、子供にそう言われる側の世代となった今の僕の率直な感情は
親の立場からして、子供にこう言われるのは
思いやりが受け取れれば嬉しくはあるだろう。
しかし、男としては子供にそんなこと言われたくはないだろう。
実際には、生きた時代の違いがあるから
当時の親たちは「人生が二度あれば」と思ったかもしれない。
しかし、時代に違いがあっても、人生の峠を下り始めて
「人生が二度あれば」と思うのはいかがなものか。
そうは思わないんじゃないかな、とおじさんは思うんだよ。

人生というのは、どんな時代であったとしても、
生き抜いてくれば、それなりの充実感は伴うものではないか。
つまらない人生だったと思える人でも
それが自分に与えられた道だったと諦観できるのが
ある種の老境のような気がする。

うふふ。甘かったな。24歳の陽水。
しかし、この甘さが、彼の場合、長所に変ってしまうのが不思議だな。
「24歳の甘さ」というリアリティが、急に息を吹き返してくる。
「嘘をつかなかった。その結果、答えは甘かった。それが24歳の俺」
というリアリティだ。
ちなみに僕は好きだな。陽水。

難しくなってしまった。


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Posted by 根岸冬生 at 11:33Comments(4)TrackBack(0)僕の人生